シングルマザーの副業と副収入についての考察【1】 時間と余力で副業を選ぶ!

副業・副収入

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シングルマザーの方は、自分の時間が(あまり、というかひょっとしたら、ほとんど)ありません。
場合によっては、2つの3つのお仕事を掛け持ちでこなしていらっしゃる方もおられます。

お子さまの世話・面倒をみて、仕事に行って、帰ってきてから家事・家庭内のことをする形です。

ただでさえ、お仕事で疲れて「(体力的に)ボロボロ」または「くたくた」なのに・・・ほんと凄いことです。
どうしても現実の社会は、パート・アルバイトもそうですが、(普通は)働いた分だけがお金になる世の中です。

それが・・・ネットという世界の存在で副業が割と簡単に、お手軽にできる時代にもなりました。余暇時間を使っての副業も可能だという時代です。ある意味ではありがたいですね。

ただ、情報については強者と弱者(いわゆる鈍感な人たちの層)とが存在するように、せっかくの今の時代チャンスを利用できない方々もいらっしゃいます。たくさんの人がそうだと残念です。
ぜひ意識を敏感にしてみてください。アンテナの感度を上げてみてください。

ここでは、自分の体力や使える時間を意識した副業選びについて考察してみたいと思います。
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ポイントサイト、アンケートサイトはお手軽な副業?

ポイントサイトもアンケートサイトも基本的なスタイルは、サイトにいってゲームをしたり、アンケートに答えたりしてポイントを稼ぐというものです。そのポイントを換金して自分の口座に副収入が入るという形です。

最大のメリットは、好きな時間にできる・スキマ時間でもできる、という点です。

メリット デメリット
・お手軽、いつでもどこでも
・スキマ時間、余暇時間活用でお小遣いを稼げる
(当たり前の話ですが)
・やった分だけの報酬
・やらないと副収入にならない

この手のプログラムを副業として取り組むと、基本的には「やった分だけお金がもらえる」という形ですので、やらないと・休むと・止めると、副収入が入ってこない、ということになります。

アルバイトやパートでの副業といっしょです。自分の貴重な労働時間を「切り売り」しているのといっしょです。

リスクとしては相手の業務ストップ・サイト閉鎖や(都合等での)ポイント・報酬支払ストップという点です。
まあ、この手のリスクはどんな会社に勤務していても発生しうる可能性があるリスクですけど。

一つだけ考えておきたいのは、あくまでも時間の切り売りです。エネルギーの切り売りです。
年齢が進むにつれて体力・気力は落ちてきます。何といっても人間ですから、生身の人ですから。

本当に1分1秒も無駄にしたくない、働きたい、稼ぎたい、というのであればトライ・チャレンジするだけの魅力がある副業です。

メインのお仕事があって、プラス何か副業をしていて、さらにスキマ時間で稼ぎたいという時には選択肢に加えてもいいかも知れません。

在宅でのクラウドソーシングは? 自宅でできる魅力的な副業?

イラストやデザインの才能があれば、その「作品・完成品」を売るという形の副業にチャレンジすることができます。

よく繁華街のアーケードなどで若者が手づくりのアクセサリーを売っていたり、似顔絵や書にした「言葉」などを色紙といったもので売っていたりしています。
これといっしょです。才能がお金になるわけです。

実は、才能があるからできる、ないからできない、というものではありません。
トライすることで好きになったり、上手になったりする人もいるのです。通信講座などで(趣味の世界として)習得した技術やノウハウが(上手くなったり、上達したりすることで)「お金」になる、というものです。

レザークラフトで革細工を趣味の世界でやっていたら、そのうち個展を開いたり、ご近所の人相手に教室を開いたり・・・といったような事例もあります。
料理であったり、絵や(人形や粘土などの)クラフトものであったり、場合によってはヨガなどでも開花した人はたくさんいらっしゃいます。

好きなコトですから苦になりませんし、楽しさとお小遣い稼ぎ・副収入が両立できるのは長続きする理由にもなります。

これと同じ感覚で、文章を書いたり、パソコン操作や統計的な処理など何かしらのデスクワークが好きな方ならクラウドソーシングもいいかと思います。

最近ではクーグル・ヤフーの検索エンジンでのブログ・サイト評価を上げるために、コンテンツとして記事を必要としている企業や個人がたくさん存在します。

それこそ日記を書いたり、ブログを書いたりするのが好きな方にはいいかと思います。
ただ、キーワードの指定や文章の構築など、さらには文字数などそれなりの要求があったりしますから、成果物に求められるレベルは高いかも知れません。

というのは、検索エンジン側の能力がどんどん進化しているからです。
ブログアフィリエイトをする時に、ゼロからスタートすると検索エンジンが評価してくれるようになるまで(つまり他のサイト・ブログとの比較で土俵に乗せてくれるようになるまで)コンテンツの充実が求められる時代になってしまっているからです。

検索エンジン側の手の内が表に出ることはありませんが、だいたい記事数最低でも100記事、さらに記事ごとの文字数としては最低でも1,000文字、できれば2,000文字以上というようなラインがあるといわれているからです。

もろちん記事の質として、キーワードやSEOを意識したテクニックなどもそれなりに活用しての話です。

ですから、クラウドソーシングでブログ記事などを納品するのであれば、その時間・エネルギー・作業量を自分のブログ・サイトに注ぎ込んだ方がずっと得策だとは思います。

副収入としてお金が入ってくるようになるまでは(それなりに)時間はかかりますが・・・

クラウドソーシングでの
記事作成の仕事
自分でブログ作成しての
アフィリエイト
メリット ・文章作成好きならお手軽
・仕事さえ見つかればすぐにお金につながる
・自分の資産づくりなのでやりがいはある
・書いた記事などのコンテンツが資産として残る
・将来、副収入につながる可能性あり
デメリット ・納品する際の発注者側の要求・水準が高い場合あり
・キーワードの指定や文字数などテクニック的なものも求められる
自分の時間とエネルギーの「切り売り」終わればそれっきり
・資産として副収入を産むようになるには時間がかかる
・お金になるまでのモチベーションを維持するのが大変

クラウドソーシングで納品する成果物のレベルが高ければ、発注者からご指名で仕事が入るようになったりもしますし、さらには専属のライターさんとして仕事がもらえるようにもなったりします。

ありがたい反面、次から次へと仕事がくると自分の体力・気力・費やせる時間との関係での問題・課題が発生したりします。「納期」という概念は発注者にとっては敏感過ぎるくらいに要求されるものです。

自分の体力・気力・時間との兼ね合いを大事にすることが必要です。
ただでさえ、シングルマザーの方はお子さまとの関わりや触れ合いが少なくなりがちです。それなのに・・・

今よりもっと触れ合いの時間がなくなってしまったり、身体の調子を落としたりしては元も子もありません。
身体だけは大事にされてください。

書いた記事が直接的に本人の稼ぎにつながる仕組みもある? 資産となるもの!

記事の質が良ければ自分にその分の見返りがある、という仕組み・ビジネスモデルもあります。

PVモンスターというサイトでライターを募集しています。興味のある方は一度確かめてみてもいいかと思います。

レベルの高い文章・記事を書ける方はチャレンジされてみても、とは思いますが・・・本当の意味での資産づくりとしてお薦めするのは(ネットで仕掛けづくりをやるなら)ブログでのアフィリエイトです。

まとめ 在宅での副業を考えるならば切り売りではなく資産として残るものは何か、という発想も大事!

シンママさんはお金を稼ぐこととお子さまとの触れ合いとを、どうしても天秤にかけなくてはならないこともあるかと思います。
切羽詰まっての選択・判断もあったりもします。まずはお金が先だからです。

そして、人というのはいったんスタートしてしまうと・・・簡単には現状を、現実を変えようとはしなかったりもします。不安や(今の状態を)失うことへの怖れがあるからです。

そんな毎日毎日、ひょっしたら仕事や子育てなどいろんなことに振り回される(忙殺される)状況だと振り返る余裕すら・気持ちさえないかと思います。でも・・・
体力は落ちていきます。気力も衰えるのが普通の人です。

どうぞ短期的な思考も大切ですが、長期的な視点での発想もされてみてください。

同じ副業を考えるなら、資産と呼べるもの、ほったらかしにしておいても継続的にお金を生んでくれるような(それこそ銀行の預金金利が高い時代に、利息をたくさん産んでくれた多額の預貯金のような)モノを、手にする・自分のものにする、といった発想を外さないようにしておいてもいいかも知れません。

ある意味、虫のいい話ですけど・・・

副業で少しずつ副収入を得て、少しずつ「資産」化して、その資産から次なるお金が入ってくるようなコトを忘れないようにされてください。

お金が貯まったら、駐車場や賃貸物件のオーナーになって、ほったらかしでも、たとえ病気になっても、働かなくても賃料収入が入ってくる、というようなスタイルです。
可能な限り、こういった形・できあがりの姿を意識しませんか。目指しませんか。

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【追伸】
当ブログで副業や副収入についてご案内しているサイト運営者が主宰するプログラムも副収入を得る、お小遣いを手にする選択肢の一つとしてあるかと思います。いつの日かご検討されてみませんか。