副業【5】YouTube 動画ビジネスと
お絵かきムービーと・・・

副業・副収入

動画ビジネスというのは、YouTube 動画ビジネスのことです。人気ユーチューバ―になると億単位で稼いでいるみたいですね。

その YouTube動画ビジネスについて、まずはショッキングな話を少し・・・(時間がある人は)この動画を順にみてください。(早送りがお薦めです)

⇒ https://youtu.be/Yxd6bVEUJbM
⇒ https://youtu.be/2zWeVkO_PwM
⇒ https://youtu.be/3wAFYXdy-Yo
⇒ https://youtu.be/PfcQ3Wk6aZs
⇒ https://youtu.be/n6zsYuYIbVA
⇒ https://youtu.be/lzxnYYbco0c
⇒ https://youtu.be/JuadO09gn8o
⇒ https://youtu.be/uIDh0kKLDx8

挙げればキリがないのでこのへんでやめますが・・・これって・・・原作というか『元ネタ』は全部いっしょですね。(これ以外にも同じ内容のものがあります)

同じ『文字スクロール動画』、ただBGMが違う、元ネタの切り取り方(文字数)が違う、サムネイル画像の作りが違う、タイトルやキャッチコピーの内容(アピールの仕方・訴え方)が違う、というだけで話の内容は基本的にいっしょです。

文字スクロール動画・・・映画のエンディングのように下から文字だけがスクロールされる形の動画。顔出しなし、声出しなし、で制作できるのでこのパターンで参入するユーチューバ―もたくさんいます。

【馴れ初め】というテーマや【感動物語】といったようなテーマで制作されています。元ネタは2チャンネルやその他のサイト・ブログから引っ張ってくるのだとは思いますが・・・次から次へと『真似するヤツ』が誕生・登場するのも動画ビジネスの世界です。

顔出ししている動画でも、『あっ、この話は少し前にユーチューバ―の○○さんが動画にしていた内容だ』というのを、二番煎じというか、三番煎じというか・・・真似してやる人たちがたくさんいるのも事実です。

YouTube で稼ぐ人たちは、再生回数で稼いでいます。それだけCMが入りますから。
そのため再生回数の多いライバルの動画を真似して、自分なりに制作し直して動画をアップする人たちがたくさんいます。

また、自分と同じジャンルの動画から『アイデア』をもらって(真似して)、同じようなテーマで動画を作る、というスタイルをとっているユーチューバ―もたくさんいます。

ブログ記事に詰まった時に、他人のブログから『ネタ』を持ってくる、というのといっしょです。

動画ビジネスはますます激化 動画ビジネスはこれからますます参入者が増える
動画再生が増えれば真似される恐れもある
それでも動画には参入した方がメリットがある!

さて、アフィリエイトや一般的なセミナー講師なども、動画を組み合わせた方がブランディングや集客においてはそのパワーがプラスされます。

ですから、本格的に副業と言わずに本業としても稼ぐなら、これから動画は必需品的なものになってくると思います。

ただし、ここでは上記でみたようにライバルが簡単に参入してくる分野でもあります。まして、顔出しなし、声出しなしの文字スクロール動画だと誰しもができてしまいます。

元ネタから文字を起こして・・・

動画ソフトに読み込ませて

BGMをつけて(フリーの音源)

タイトルやキャッチコピーを用意して

YouTube にアップするだけです。

文字スクロール動画だと、動画撮影などのテクニックは不要です。簡単にできてしまいます。しかも動画編集ソフトがあれば簡単に作れます。(ソフトは1万円未満でも購入できます)

なんと、昔の Windows におまけでついていた『ムービーメーカー』があればタダです。無料で作れてしまいます。

こんな実態を知ってもらった上で・・・
今回の記事ではあらためて YouTube 動画ビジネスを含む3つの副業について紹介します。

  • YouTube 動画ビジネスで稼ぐ
  • セミナー講師や動画を使った教材で稼ぐ
  • お絵かきムービーで稼ぐ(動画つながり)※ただし『ほったらかし』ではない

元銀行員で定年退職後に起業した秋田です。動画配信もしました。セミナー講師もやりました。お絵かきムービーも作成してビジネスに使いました。

そんな体験からアドバイスできるかと思います。

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YouTube 動画ビジネス(ユーチューバ―)の未来は明るい

これからますます動画は重要視されることになります。何といっても通信回線が格段に進歩することが要因です。(5G=第五世代移動通信システムというヤツの進化が期待されているからです)

ただし、それだけライバル数が増えるということと、その一方で市場の人数(見る側の人数)は劇的には増えません。人口爆発などありえないからです。

動画ビジネスの競争激化イメージ画像

となれば競争激化は必至です。そこを十分にわかった上で、先行者メリットを期待して参入する手があります。
本格的にやれば機材やソフトなどお金がかかります。

ただ、手持ちのスマホでもやれないことはありません。
でも、顔出し・声出しだと(特にシンママさんたちは)『○○ちゃんのママだ』とバレてしまいます。

やるなら、文字スクロール動画が無難かも知れませんね。これなら、限りなく初期投資が少なくて済みます。

【結論】
・YouTube 動画ビジネスに参入するなら、文字スクロール動画での顔出しなし・声出しなし、が無難か
・ただし、マネするライバルが次々と登場する可能性もあり
・『ほったらかし』でお金を産むまでが大変! → 条件あり※

※最後の条件ですが・・・自分の動画チャンネルのファンの人数(チャンネル登録者数)が1,000名以上、再生時間数が4,000時間到達でお金がもらえる条件に到達します。

ということは・・・この条件をクリアするまでは何本動画を作成してアップしてもお金にはならない、ということです。

動画ビジネスで副業にチャレンジしてみたい、という方は遠慮なくおっしゃってください。アドバイス・応援させていただきます。

セミナー講師や動画を使った教材で稼ぐ

セミナー講師動画で稼ぐイメージ画像

現実的には、セミナー講師として活躍するとなると、まず通常は自分一人で何もかもしないといけません。会場の手配、段取り、集客、いろんな『もの』の準備、資料の手配、後片付け・・・

ですからここでの副業としてはセミナー講師をいきなりスタートする、というのは『ほったらかし』での副業にはなり得ません。

ただ、自分が講師として情報やノウハウなどを動画形式で撮影してそれを『通信講座・セミナー等のサイト』に登録するとか、自分でサイト・ブログを用意してそこで動画(教材)を販売する、というやり方は可能です。

また、動画そのものを副業【1】で触れた情報商材に使う手もあります。ズバリ・・・情報商材の商材=教材として動画を使用する、という形も採用することができます。

作るまでは大変ですけど『教えを受ける側としては』動画がいちばん理解しやすいですし、スキマ時間に学べるのにいちばん手軽です。

ですから情報商材を買う側の利便性を考えたら動画での教材を用意することは親切だと言えます。

YouTube 動画での顔出しほど不特定多数の人たちへ知られることはありませんので少しは抵抗がなくなるかも知れません。

もし、教材用の動画でも・・・顔出し、声出しに抵抗があるなら『動画』そのものを『文字スクロール動画』にしてしまう手があります。文字と図解などで教材としての動画を完成させる、という形ですね。

工夫とアイデア次第で顔出し・声出ししたくない人でも可能な副業になります。

※実際のやり方などについて説明するとここだけでは記載しきれません。興味がある時、疑問点などがある時には個別に遠慮なくお問い合わせください。お手伝いさせていただきます。

最後は『お絵かきムービー』というものについてご案内します。

お絵かきムービーで稼ぐ。(動画つながり)
ただし『ほったらかし』にはなりません!

お絵かきムービーとはどんなものか、まずはみてください。

私が自分のネット通販用サイトに用意したものです。

声がでます。音量にはご注意ください。

お絵かきムービーとは 生い立ち、商品・サービスへの思いを消費者に訴える、ブランディングのためのツールとしての動画
お客さまのために『あなた』が制作してあげたら作品1つで、10万円~20万円、30万円という価格で提供することで稼げることになる
イラストが得意ならばすぐチャレンジできるし、周囲にイラストが得意な人がいたらコラボすることで可能となる

お絵かきムービーを売り込むお客さまとしては、県議会議員・市議会議員さんなどの政治家、税理士・司法書士などの『士業』の個人事業主、個人でブランディングしたい起業家(セラピスト・占い師・整体師・・・)といったような人たちが対象となります。

ただし・・・ 自分での営業や集客が必要
サイト・ブログを作って待っているだけで注文がくるまでになるには自分自身のブランディングが成功する必要あり
1ヶ月で制作できる本数には限りがあるので単価×数でスケジュール調整することが大切

このお絵かきムービーの作り方も、一から十まで教えることができます。遠慮なく質問ください。

まとめ

動画で稼ぐ、となると・・・それなりに『覚悟』しないといけません。これはアフィリエイト・アドセンスと同じです。

何を覚悟するか、というと・・・これが【結論】になります。

・時間とエネルギー(情熱)
・半年、1年とやり続けることのできる意思(強い思い)
・自分を信じ続けること

の3点です。

アフィリエイトだと、たまたまあなたのサイト・ブログを訪問した人が1人でも、その人が広告をクリックしてくれて商品を購入してくれたら・・・報酬が入ります。たった1人の集客でも可能性がある、ということです。

でも、YouTube 動画ビジネスだと報酬発生までの条件がありますから、クリアするまでは『タダ働き』です。

ほったらかしを期待するなら、長期戦覚悟です。もちろんすぐにファン(チャンネル登録者)がついて、再生回数・再生時間が伸びる場合もあります。

ですから、やってみないとわからない、というところが絶対にあります。

動画ビジネスで稼ぐ、ということについても疑問点・質問などありましたら遠慮なくお問い合わせください。

動画ビジネスをするなら顔出し・声出しNGとなる?

個性・キャラの演出なしでのファン獲得は努力が必要

狙ったテーマや方向性によってはライバルが真似してくる

動画を教材として作成して、それを販売する方向もあり

ここまでありがとうございました。

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