母子家庭・シングルマザーは在宅ワークで稼げるのか?

副業・副収入

ねこ
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もし在宅で15万円くらいの仕事があれば・・・
望む方は期待します。都会の家賃・物価水準と地方都市や田舎の場合とではその金額水準も違ってくるかも知れませんが。

在宅ワーク体験者の声

ネット上にはいろんな相談ごととそれに対しての回答があふれています。
もちろんネット特性の声もあるとは思いますが、否定的な意見と、時折肯定的な意見とに分かれますね。

いちばん良く耳にするのが記事などの作成です。
運良く、とある企業との専属的な関係を構築できれば、ましてそれが複数社となればたぶんに表題くらいの金額は稼げるかも知れません。

でもそんな(条件のいい会社との契約という)機会に恵まれるのは、やはり稀なケースだと思います。
なかなかそんな好条件の仕事に巡り合うというのは難しいみたいです。

在宅での仕事は、狙う金額という点ではやはりハードルが高いものです。
低賃金での仕事・作業は見つけやすいのかも知れませんが。

それと、意外と時間的なものが自由にならなかったりもします。
上手く子育てや家事との両立ができる人はいいですが、スキマ時間をコマ切れに活用するといってもそれができる人とできない人がいます。

もう一つ考慮しておかないといけないことが納期という点です。

在宅ワークの厳しさ

在宅ワークで企業や発注者からの要請があると、必ず納期という概念がついてきます。
いついつまでに仕上げてくださいね、というヤツです。

もし、納期と子どもの発病や自分の体調不良が重なった時が大変です。
依頼する側は当たり前の話ですが、納期側の個別事情なんて関係ありません。それが普通です。

まして継続的にビジネスとしての良好な関係を維持していきたいとなれば、頑張るしかなくなります。

あくまでも、労働としての対価として報酬が発生するというものです。
ある意味では、時間=報酬です。外での仕事と何ら変わりません。

止めると、途切れるということになります。

こういった在宅なりの厳しさを頭に入れた上で、いろいろ探してみることが必要になります。

在宅ワークと外での仕事

前述したように時間という形で拘束されますから、外での仕事はそれなりのお金になります。
時給換算で・・・という世界です。

都市部と地方都市、田舎・・・といった条件を考慮することなく、また潤沢に仕事がある・ない、といったことも考えずに比較すれば、どうしても外での仕事の方が高い収入を得ることができると思います。(繰り返します。仕事のある・ないは別です)

ある人には当たり前のようにできるスキルがある、でも別の人にはない。
そんな違いから、簡単にできる仕事にも差があります。誰にでも割と簡単にできる、というものではありませんね。
人それぞれです。

ですから在宅ワークもそうですが、外での仕事もいろいろです。自分に合うもの・合わないもの、できるもの・できないもの・・・
ある人にとっては当たり前の仕事・作業が、別の人にとっては「えーっ?」となってしまう場合もあるのです。

いずれにしても一つだけ言えるのは、時間が拘束される=時間を切り売りしている、ということです。
時間の切り売りは、それがなくなると収入が途絶えてしまう、ということです。

そこを十分に考慮した上で探すことが必要になります。

資格とスキル

こうしてみてくるとどうしても特殊技能的なスキルなどがないと好条件の案件はそんなにないかも知れません。
それだけ在宅ワークは厳しい世界なのだと思います。

同じ時間の切り売りでも弁護士・ドクターなどの単価が高いのは特殊的な知識・スキルを所有しているから、ということになります。
そこまでは追求しないにしても、ならば資格を取得したり、何らかのスキルを少しでもアップさせようか・・・という発想も生まれてきます。

いちばんは今ある資格とスキルです。
次は、目指しながら、同時にお金になるもの。
できれば、その資格とスキルがないとお金にならない、というものです。最後の考え方だと、いつまでたってもお金にならない可能性もあります。

今ある、自分の財産(=スキルや情熱や、やる気)でできることを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

在宅ワークまとめ

外での仕事も一緒ですが、自分の人生の中から、貴重な時間を切り売りしているのが労働と対価です。
入ってくるお金が少しずつでも増えていって、そのための時間がどんどん少なくなっていくような仕掛けづくりができるようなものがあれば、いちばんかも知れません。

ブログなどを書いてアフィリエイト収入につなげる、というのはどちらかというとその世界に近いものですが、それなりの成果を得られるようになるには時間がかかります。

時間の切り売りと、自分の体力低下(歳をとること)をどうしても考えておく必要があります。
貴重な人生ですから。