仕事が好きになれない、どうしたらいいですか?・・・【203】

メッセージ

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シングルマザー・派遣社員・看護師さんたちは、やむにやまれず、といった判断から
まずは生活資金ということでの仕事選択を迫られた方もいらっしゃるかも知れません。

仕事が好きになれない?

生きる糧である仕事が好きか嫌いかは、大きなことです。
普通の人は、天職に巡り合える方が少ないと思います。

実は、何を隠そう私も現役時代は食べるために仕事をしていたようなものです。
家族のために足を運んでいたような日も多かったような気がします。

いちばんいいのは、自分のしている仕事が
(自分でも、他人からみても)
趣味のように感じるものであればいちばんありがたいと思っていたものです。

それと仕事が好きだ、仕事に喜びを感じている、という人をうらやましく思ったものです。

不思議なことに同じ仕事をしていても、喜びを感じる人とそうでない人がいます。
私も約31年間勤務したサラリーマン生活でしたが、職場の同僚で『この仕事が好きで良かった』とか
『好きでたまらない』という人もいました。

自分の性格や

仕事を楽しむことのできる人は、人生そのものを楽しむことができることになります。
次に生まれてくる時は、そんな仕事を選択したいものです。

いやいや、、
そんなことを思っていてはダメですね。

今、どうするか、です。
それがいちばん大事です。
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どうしても好きになれない仕事を続けるには?

ズバリ、人生の生き方、毎日の生活において好きになれるものを見つけることですね。

それがわからないから悩んでいるんだ、とお叱りを受けそうですが。
極論かも知れませんが、人生がすべて思いどおりに行ったら、きっと、いや絶対に
つまらないものになるはずです。

思いどおりにいかないから人生は楽しいのです。
いろんな経験ができるのです。

どうしても好きになれない仕事

仕事 内容 好き に なれ ない

好きじゃない仕事 続ける

仕事が嫌いな人の特徴
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仕事嫌い・好きになれないイメージ画像

仕事自体が嫌いという人と好きな仕事が嫌いになった人

仕事自体が嫌いという人と好きな仕事が嫌いになった人

まず、後者です。
中学校時代は英語が嫌いで、社会が好きだったのに・・・
高校生になったら社会(歴史や地理)が嫌いになった。

なぜなら先生が好きになれなかったから。
逆にそれまで嫌いだった英語なのに、高校時代の先生と気が合ったことから英語が得意科目になってしまった、なんてことは多々あることだと思います。

ひょっとしたらあなたもそんな経験があるのではないですか。

好き・嫌いというのはそんな単純なものであったりもします。

ですから好きな仕事が嫌いになった、というのは後発的な事由からだと思われます。
人間関係であったり、ちょっとしたミスやトラブルからだったり、自分自身の精神的な成長からだったり・・・

もし、そうなら逆に振れるようなことを意識的に考えてみるのはどうでしょうか。
もう一度好きになるためには、何を意図したらいいか、ということです。

もちろん無理に、とはいいません。
あくまでも自然体でいいと思いますし、思い浮かばなければ、
また、どうしても皮膚感覚的に無理だなぁ、と思っているのであればいったんはあきらめましょう。

次のケースを考えてみましょう。

前者の場合です。
そもそも嫌い、ということです。

他の仕事や職種などであれば、いいということですね。
(仕事そのもの、働くことそのものが嫌いというのはまた別の話です)

今の仕事そのものが嫌いだ、好きになれない、という人は最初から嫌いなものを選択したのでしょうか。
それとも、好きな職種・職業だったのに思いどおりの部署に配属されなかったから、でしょうか。

日本の場合はどうしても就職ではなくて、就社です。
会社・企業・組織に入るのです。

同期で入社したのに・・・
Aさんは営業、
Bさんは総務、
Cさんは企画、
Dさんは人事、
Eさんは工場(モノづくりの現場)という具合に配属先はバラバラになったりします。

それが就社です。
就職してからの仕事内容をあまり選べないのです。

企画がやりたいのに、会話ができて笑顔がつくれるので営業なんてことは良くあります。
本人としては、「どうして?」という思いになってしまいますね。

そんなポジションから脱却する手は2つです。
好きになる努力をするか、
新天地(別の部署)への配属を目指して(狙って)発言力を高めるためにも
今のその部署で人一倍頑張るか、という方法です。

まあ、会社によっては人事での面接や自己申告(希望)やカウンセリングなどが
充実しているところもありますけど、普通は『業務命令』という形で仕事をさせられます。

ですから、先ほどのように頑張っても頑張っても、裏目に出てしまってずっと同じような部署となってしまう場合すら考えられます。

これだと不幸ですね。
でも、起こり得ます。

こうなると、もう神のみぞ知る、です。

では、どうしたらいいものでしょうか。
今の部署での仕事を(しばらくは)続けながら、何かいい手はないものでしょうか。
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仕事が嫌だと思ったら逆のことをイメージしてみてください。

人生のほとんどは、普通の人は、働いている時間がいちばん長いものになっています。
24時間のうち睡眠時間が6~8時間。

残りの16~18時間のうちで、通勤時間まで入れたらたぶんに仕事または仕事絡みで拘束される時間は、10時間~12時間くらいになったりもします。

そしてそれが、1年365日のうち、約200日以上は仕事になります。
さらに、20歳から働いたとして65歳まで働くと・・・45年間の仕事です。

人生約80年の生涯で45年間が働く期間だとすると・・・約6割近くにまでなってしまいます。

ある意味、凄いことです。

ということは・・・この長い長い時間・期間が自分の好きなものになったら凄いでしようね。
何でもできるような気がしてきませんか。

脱却するために、
ある意味で、見返してやるために、
そして自分のこれからの人生を新しく創造し直すために、

利用することを考えてみませんか?

今仕事がある、ということはある意味で、守られている≒お金が入ることができている、ということですから!

であれば、申し訳ないくらい徹底的に利用して、甘えて、好きなことのための準備を『裏』でさせてもらおう、と考えるのです。

もちろんそれはお金であったり、次のよりどころのための準備であったり、新しい人生の再創造であったり、という世界です。

いちばんは、経済的な成功と時間の自由を得るために、そのための仕掛けづくり≒資産づくり、をコツコツとやることがいちばんだと思っています。

『裏』の楽しみができることで、今の仕事の苦しみを我慢できる、耐えられる、乗り越えられます。
さらに、人生の軸というか裏付けそのものが太くなります。

つまり、いざという時に大事な決断ができる、ということです。
いつでも、啖呵を切って『今の仕事を辞める』という選択肢を選ぶことができるということです。

そのための我慢というか、『裏』の準備、というか、スパイ活動的なものというか・・・

ちょっと意味合いが違うかも知れませんが、また語弊があるかも知れませんが、
今の自分への、仕事場への、仕事への、現実への、環境への、復讐だということもいえるのではないでしょうか。

ほんの少しだけ、ワクワクしてきませんか。
ちょっとした罪悪感がそう感じさせるのかも知れませんね。

でも、あなたの人生ですから。
しかも一度きり、リハーサルなしの、今が本番の人生ですから。

ここであなたが目指すことは『経済的成功と時間の自由』です。
そのために『ほったらかしでもお金が入ってくる』といういわゆる『資産』をつくりあげることに精力を注ぐべきだと思います。

じゃあ、それが何?と言われそうですね。
具体的に何かあるの?

詳しくは次の記事をみてみてください。

興味のある方はどうぞ。
要は、人生の時間は限られています。

労働をお金に換える働き方から、権利収入のように(あなたが遊んでいる時や眠っている時でも)
他のものに働かせる仕組みからのお金を手にする人生を取り入れるということです。

そして、そこからのお金で次なる投資をしたりしてお金を循環させながら増やしていく、という世界・生き方、を選択するということです。

そうでなければ・・・ずっと働いた分だけがお金、という世界からは脱却できません。
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働くことが嫌い
働くこと自体が嫌い、だということであれば・・・
本人レベルでの遊びや趣味をお金に換える方法を意識してみる必要があります。

何もしなくても十分に食べていけるだけの蓄えや資産があれば何も問題ありませんし、
働くことを拒否しても生きていけます。

ただし、お金を得ることで、それで生活する・生きていくというつながりがあるなら
働くことを拒否する選択肢はありません。

もちろん親や誰かに面倒をみてもらう、という選択肢はありますが。

好きなことを仕事にする方法

さて・・・
野球やサッカーなどをしているプロの選手は自分がプレーすることを
嫌な仕事とは思わないと思います。

それこそ趣味の延長で『好きなコトをやっている』それで『お金を稼げている』という世界です。
これと同じとはいいませんが、近いレベルにまで自分の場合を当てはめていかなければ、働くことが嫌い、でも食べていかなきゃ、という課題は解決できません。
(結婚して専業主婦・主夫になるというのは別です)

まとめ・・・仕事を好きになる方法

食べず嫌いという言葉はあります。
ただし、食べものの世界です。

小さい子どもがピーマンであったり、ニンジンであったり・・・というものです。

嫌いなものを好きになれ!というのはある意味では苦痛です。
その人の潜在意識レベルの話になったりしますので上書きするのは大変です。

そんなハードルの高い努力というか、モチベーションの上がらないことにエネルギーを費やすことはキッパリと止めましょう、というよりも『避けましょう』ということ強調したいと思います。

ましてや人間関係などに仕事嫌い・職場嫌いの原因があったりしたら・・・とんでもない話です。
とてもじゃありませんが、よっぽどのスピリチュアル的な世界での『何かが』ないと、といったような特別なことがないと、人の人格や性格が変わることはありません。

そこに向かってエネルギーを向ける・注ぐというのは実質的には非常に難しいというか、不可能に近い話かも知れません。

それよりも、今を楽しむ方向に意識を、しかも意図的に向けましょう。
その方がよっぽどいいと思います。

人生を新しく創造する上では絶対にいいはずです。

仕事を好きになる、というより『もっと好きなものを1つ、目の前にチャレンジ・トライできるものを用意する=見つける』ということをしてみてください。

まずは、今の仕事は別にして、疲れている時でも無理してでも頑張れるようなものを『見つける』ということです。
それがお金を産むものであればさらにいいですね。

なぜなら、それにトライし続けることで経済的な成功にも近づくからです。
さらには、時間の自由にもつながるからです。

今の趣味でも、
家族との触れ合いでも、
大切な人との時間の共有でも、
副業でも、
副収入のための何らかの行動でも、構いません。

さあ、結論です。
ワクワクするものを、わざと見つけてみませんか?
昼間、我慢できるようなくらいに夜にワクワクできるようなモノ、を見つけてください。

何であっても構いません。

そして最後に人生とやりがいとお金という観点からの話をしたいと思います。

人生をリセットするには、世の中に、他人に、喜ばれる『あなたの何か』に取り組むことがいちばん!

そんなバカな、と思うかも知れませんが・・・

あなたは新しく購入した運動靴の靴ひもを結べますか?
バレーボールシューズやバスケットボールシューズ、陸上のスパイクでも構いませんし、普通のスニーカーでも構いませんのでイメージしてみてください。

靴ひもが×印になるように結ぶやり方、平行線になるように結ぶやり方・・・
いろいろあるかと思います。

もし、あなたが部活の先輩で新入部員の後輩が
「先輩、その結び方かっこいいですね。ぜひ教えてください」と言われたら喜んで教えると思います。

後輩ですから実際にはお金を取ることはしないと思いますが、
赤の他人だったらお金をもらっても構わないと思いますし、実際にはお金を払ってでも教えて欲しいという人も世の中には存在します。

世の中ってそんなものです。

極端な例かも知れませんが、あなたがこれまで生きてきた人生であなたが経験したことは、
未経験の人たちにとったら、十分に知りたいノウハウになるのです。

人は謙遜します。
自分にはそんな知識・技術・スキル・ノウハウ・経験はない、と思いこんでいます。

絶対にあるのです。
世の中、そんなものなのです。
そんな具合にできているのです。

それを見つけて、というか、探してだして、というか、
『気づいて』その貴重な『もの』を世の中の困っている人たちに、
それを欲している人たちに発信しませんか?

その見返りにお金や時間の自由が手に入るように『この世』はなっています。

そんなことのお手伝いができたら当ブログの存在意義があると思っています。
具体的なやり方や考え方などについては、また別にご案内予定です。

それでは、ぜひ自分の新しい一面を発見して、新しい人生を創造し直してください。
期待しています。

応援しています。