自分と子どもへのほめ言葉

メッセージ

今日は、前向きと言ったらちょっと大げさかも知れませんが、シングルマザーの家庭全体をいい方向に向けるために「ほめる」という視点から文章を作成してみました。

怒らずに聞いてくださいね。
人は、自分の存在価値を認めてもらうのがいちばんうれしいのです。
誰だって、素晴らしい価値を持ってこの世に誕生してきています。みんなみんなスーパースターやスーパーヒロインなのです。

しかも、不思議な不思議な縁があって今の状態、家庭があるのですよ。
お互いに選択し合って今があるのです。

偶然なんか一つもないのだと思います。
どうぞ、毎日毎日一つずつでもいいです。相手をほめてください。誕生した赤ん坊の時代がありました。
生まれたばかりのように、愛しさと宝ものを授かった感激・感動と未来への祝福を思い出してください。

そして、ほめる回数を頻度を上げてください。

今日、1回だったら・・・明日は2回。
そして、3回、4回と増やしましょうよ。

そんな時間が増えると、これまでとは違った現実がやってきてくれます。

袋の中の猫
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子どもへのほめ言葉

凄いね、素晴らしい、エライ、スゴイ、良くできたね、感心だぁ、サイコーだ、もう十分だね、立派、頭いい、天才だ、お利口さん、目が輝いてるよ、キラキラしてる、強いね、感心・感心、やったね、上手だ、それいいね、その調子その調子、魅力あふれてる、いやぁしっかりしてるね、ナイス!、バッチリ!、いいぞ、うまいね、バンザーイ!、○○(お子さまの名前)凄すぎ、がんばってるね、そごがいいところだよ、グッド!、いい感じ、努力してるね、ほんと素晴らしい!・・・

いくらでもありますね。

ほめるためのバー(基準・モノサシ)を自分で上げないでください。
これぐらいは出来て当たり前、この程度はしてもらわないと・・・

とんでもないことです。1人の人間として尊敬とまではいかなくても、愛する気持ちで言ってあげてください。

もし、気力・体力が残っているなら、日記やノートなどに記録しておかれるのもいいと思います。
意外な発見がどんどん現実の世界に出てきますから。表面化しますから。

隠れていた原石の輝きが光を増すことになります。ほめ言葉が、光そのものです。
プリズムに当てた光が綺麗な虹色で屈折するのを見たことがありませんか?

子どもさんにほめ言葉を投げかけてあげてください。
いろんな方向に虹色に輝いて、光を放ってくれると思います。楽しみですね。

自分へのほめ言葉

さあ、これで半分です。お勤めは、まだまだあります。今度は自分ですよ。

自分をほめるなんてしたことありません、という声があるでしょうね。
マラソンの某メダリストが、「自分で自分をほめてあげたい」というコメントを残しました。

あれです。日本人は、そもそもが謙虚です。自分自身を卑下します。
とんでもないです。
生きていることが奇跡に近いくらいの素晴らしいことなんだ、と感じるところからスタートしてください。

生きていることに感謝すると同時にほめてください。ほめることが先でも構いません。
自分という存在は素晴らしいのです。

子どもさんに声掛けするようにはできないかも知れませんね。

それで、概念として心の中で感じるように、つぶやくように、自分の価値や人生の素晴らしさに意識が向かうような言葉を上げたいと思います。

幸福、幸せ、充実、親切、安心、希望、未来、将来、豊かさ、平和、愛、思いやり、いのち、成功、豊富、元気、誠実、やさしさ、聡明、力、自信、価値、優雅、正直、自由・・・

どうぞ心の中で、黙読してみてください。不思議と心が平静になったらOKです。
自分で自分の思考をコントロールできたことになります。

発する言葉を、(今までとほんの少しだけでも)変えてください。現実が変わりますから。

子どもが少しでも変化するようになったら、たとえば水回りのお手伝いや料理の手伝いを申し出てくれたり、興味を持ったりしたら、危ないとか邪魔とか勉強してとか言わずに、ほめ言葉を使うチャンスだと思って受け入れましょう。

そして、ほめ言葉、ですね。人生は、運命は、素晴らしいのですから。
そう思ったもんが勝ちです。

あなたとお子さまと、二人から発せられる光はお互いの人生をさらに輝かせてくれます。