在宅ワークの種類

シングルマザー

猫
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在宅ワークというよりも自宅でもできるお仕事・副業というものを中心に案内してみました。
スキマ時間の利用をすれば必ずしも自宅だけではなくて、場合によっては出先でも可能です。

ポイントサイト

簡単そうなイメージがあります。
クリックしたり、簡単なアンケートなどに答える形でポイントが貯まるものです。
それこそスキマ時間でもやれるものです。

よくポイントサイトだけで○○万円稼げました、ということを見たり聞いたりしますが、実際にはパソコンやスマホに向かってての作業は大変な一面もあると思います。

転売

オークションと重なるところもあります。
自宅にある不要なものや、要らなくなったものなどを販売するものです。もちろんオークションサイトへの出品という形になります。
アマゾンでも読み終えた書籍をアマゾンに出品して副収入を得ている人もいます。
本格的に古物商の資格を取って、古本屋さん的に営業を営んだりしている例もたくさんあります。

最近では、せどりなる言葉もあります。
転売目的でいろんな商品・製品を仕入れて、それをネット上で販売するものです。
どうしても在庫が発生します。

販売目的で仕入れた商品が売れなければ、いつまでたっても部屋の一部なり、倉庫なりを占領し続けます。
どんどん商品が回転することでお金が回るシステムです。

当然、梱包や発送といった作業が発生します。発送だと配送業者との接触も生まれます。
時間的な拘束も発生する可能性があります。

よっぽと本腰を入れてやらないと片手間感覚だと大変だと思います。

ネットオークション

(ebayやメルカリなども)

まさしく不用品などを出品して資金化するものです。出品するものがないと続かないので、あくまでも副収入的な感じであって、副業としてはあてにはできないものですね。

お小遣い稼ぎや臨時の副収入という意識でチャレンジすることは可能かと思います。

データ入力

統計や資料などからの入力、テープ起こし(録音された音声を文字ファイルにするもの)などです。

在宅ワークを案内しているサイト(クラウドソーシング)に登録して発注者からの依頼に対応して応募することで受注が可能となります。もちろん応募しても選ばれない可能性もあります。

実績から個別具体的に(定期的に仕事が発生するような)会社・企業と関係構築ができればいちばん確実でありがたいことですが、逆に納期という点で拘束されてしまうこともあり得ます。

記事作成(ライター)

これも、データ入力などと一緒で自宅でパソコンとネット環境さえあればできる仕事です。
クラウドソーシングでの登録・発注・受注という流れですが、○○字○○円とか、1文字0.5円とか0.8円とか・・・

個人で企業・会社などと(専属ライター的に)契約できれば安定的にお仕事できることになります。
そういった感じで複数の仕事が掛け持ち的にできるといいのですが、時間的にはかなりシビアになるかも知れません。

また、クラウドソーシングではなくて記事作成を専門に募集しているサイトもあります。
ライター募集などで検索するといくらでもでてくると思います。

内職

いわゆる内職です。

ポケットティッシュに広告を入れたり、小さな商品・製品の袋詰めなど地道な仕事です。

でも、商品や製品が完成するまでの間、どうしても保管場所が必要になってきます。
子どもさんとの生活の場に、一定の場所を占領してしまうことになります。

チャットレディ

(テレフォンレディ)

イメージとしては出会い系といった感じがありますが、街中にも看板があったりして安心感を与える業者さんもあるようです。

実は、このチャットレディが対応するお客さんの方として男性のお客さまが登録したりした時の会費や男性の側での紹介報酬などは、それなりの金額になっていることを考えると、結構いい金額がもらえるお仕事だと思います。

ネットワークビジネス

もともとはくちコミで商品を案内して売上からフィー(報酬)をもらうビジネスモデルです。
詳しくはこちら ⇒ ネットワークビジネス
自宅や、相手のあるいはお友だちの家などで商品を実際に使ってもらったりしながら、その良さを実感してもらって購入につなげる、というものです。

当然、売れば売るだけ報酬が手に入ります。売上の拡大は商品の魅力にもよると思います。

このビジネスの仕組みは、自分の下に(同じように販売してくれる仲間=ダウン)を増やしていって、その人たちが頑張って商品販売・売上を獲得したら、そのダウンの人たちからも報酬がもらえるというものです。

ですから、自分での商品営業・販売活動とは別に、そういった仲間を増やす方向にみんなが走ります。
強引な勧誘なども行われたりもします

それで、友だちをなくすとか、親戚をなくすということがつぶやかれることになります。
身構える人も増えてきているのが現実です。

ところが、そのビジネスモデルがネットの広まりとともに、ネット上でできるようなっています。
顔が見えないから、大丈夫です、なんていう触れ込みだったりします。

ネットワークビジネスそのものに違いはありません。ただ、ツールが違ってきたというだけの話です。

セミナーがあったり、売上の目標があったり・・・
いくらネットでできる、と言われても大変な一面もあります。

在宅ワークの一つとして検討・選択される時はどうぞ慎重になられることをお薦めいたします。

アフィリエイト

いわゆる顔が見えない形でのくちコミとしてブログやサイト、あるいはSNSなどを使って商品の案内などを行うものです。
そこから商品サイトに行ったお客さまが購入につながった時に、紹介料(くちコミ料)として成果報酬が発生するというビジネスモデルです。

ブログやサイトを訪れた訪問客の数によって左右されるモデルですので、一からブログ・サイトをつくって運営するにはそれなりの手間と時間が必要です。

ネットビジネス

広義の意味では、オークションやポイントサイト、アフィリエイトなどもネットビジネスです。

いちばん思いつくのは通販サイトに代表されるネットビジネスです。
いわゆる普通の商売・サービスの提供です。

自分で何かつくるような形でも、どこからか商品なりを仕入れて販売する形でも大丈夫ですが、今すぐに、という形では取り組めません。中長期的な視野に立っての起業などと同じレベルの情熱やエネルギーでチャレンジする必要があります。

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以上、いくつか在宅ワークというよりも在宅でもできる仕事・副業をご案内いたしました。

いずれにしても、自分の長所・短所、好きなコト・嫌いなコト、できそうなコト・できないコト、在宅での時間配分・1日の流れ、子どもとの時間の共有・・・といったようなことを十分に意識しながら検討することが大切です。

いちばんは、時間の切り売りではなく次につながるモノ(将来のほったらかしでも副収入が入るような仕組み・仕掛け)がいちばんなのでしょうけど。