口ぐせは人生をつくる? 口ぐせ=いつも思っていること=固定観念!

メッセージ

女子イメージ画像

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無意識のうちに使うというよりも、場合によっては口から漏れているため息と口ぐせ、なんてことはありませんよね。
口ぐせは固定観念の表れともいえます。潜在意識レベルで思い込んでいることが出てきているようなものです。

裕福な家庭環境に育った(どちらかというとお嬢さまタイプだった)のに、実業家の人と結婚してら「貧乏暇なし」を口ぐせにしていたら本当にその通りの人生になった人がいたそうです。

昔の上品なイメージなどは面影すらなくなって、みすぼらしいイメージだったとのこと・・・
口ぐせは人生を創造する?
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口ぐせには2つの種類がある! 当たり前の話ですけど・・・

わかりますか?
2つの種類です。

前向きな口ぐせと後ろ向きな口ぐせです。

前向きな口ぐせとは?

説明するまでもないですね。希望あふれる口ぐせ、ということです。まるで舞台の上で踊る主人公が声高らかに繰り返すようにイメージです。
そこにあるのは、喜び・笑顔・感動・感激・感謝・・・・・

人生がいろんなもので(物質・精神的なもの両面から)あふれている感じがします。そんな人生がどんどんやってくるような気がしませんか。

まるで人生の主人公、です。

後ろ向きな口ぐせとは?

不平、不満、嫉妬、妬み、うらやみ、うらみ、つらみ・・・列挙するだけで重苦しい雰囲気になってきます。
ブログに書くのも抵抗があるような感じです。

なかなか気づかないのも口ぐせです。なぜなら、自分の言葉、行動を第三者的にみる・チェックするというのは難しいものだからです。

それでも意識するしかないと思います。やがては、自分の思考を見張ることができるようになりますし、それに気づいて改めることもできるようになります。

不満は語らない、です。

シングルマザーの口ぐせ

忙しい・忙しい、大変だ・大変だ、しんどい・しんどい、あれもしなきゃ・これもしなきゃ、いつになったら・いつになったら、これからもっと頑張らないと・・・

そんな口ぐせになっていませんか。まさに悲壮感あふれる感じです。

元気がない時、疲れた時、大変な時、どうしょうもない感じの時・・・ふとため息といっしょに口ぐせが顔を出していませんか。

口ぐせを希望に変えませんか?
元気が出てきます。まずは心が元気になれば、それが表面に表れてきます。顔に表情に、そして出来事に。
やがては、人生に良いことが登場するようになってきます。

もちろん、これまでもたくさんのいいコトがあったと思います。あったはずです。

これからも登場してきますから。しかも質が変わってきたりするはずです。

貧困女子の口ぐせ?

どうせ私は、どうして・どうして・どうして、いつもこうだ、私が何をしたと言うの、それに比べてあの人は、社会が・世間が、あの時こんなことをしなければ・・・

ただ一つ注意しておきたいのは、原因と結果を追求してはいけません。
(企業や組織での問題解決策の検討における原因追求とは別次元の話です)

どんどんブルーな気持ちになってきませんか?
悲しいから泣く ⇒ 泣くから悲しくなる ⇒ 泣く ・・・まさに負のスパイラル、負の循環です。

今度は、私の番だ、と思いましょう。いや、思い込みましょう。

口にするのを希望的なことだけにしませんか?
決して「ほら」の類ではありません。夢と同義語です。目標といっしょです。

まとめ

決して「まゆつば」ものではないと思いますが・・・

奇跡というのは起こらないものではありませんね。本当に稀(まれ)なコトでしょうが、現実に起こっていることであることは間違いありません。

「ありがとう」を言い続けて、10万回言ったら癌が消えたという女性の方もいらっしゃいます。自叙伝も出版されています。奇跡なのでしょうね。

やってみる価値はあるかも知れません。ただ、普通の人はそれができないのです。だからこそ奇跡とも言えるようなものが少ないのかもと思ってしまいますが。

こんなケースもあるみたいです。
「神さまの奇跡が起こる」を口ぐせにして言い続けて・・・億万円単位の宝くじの1等が1ヶ月以内に2回当たった人の話すらあります。本当みたいですけど。

だからこそ、この地球というテーマパークは楽しいのかも知れません。

元気がない時に元気を出す方法・・・カラ元気という手段・やり方です。ビジネスマンのスランプ脱却方法の一つでもあると思います。

落ち込んでいる時など、なかなか大変かも知れませんが奮い立たせる・鼓舞するという言い聞かせとしてトライしてみてもいいかも知れません。

何でもいいと思います。自分なりの口ぐせをいちどチェックというか再認識してみるのもありだと思います。
口ぐせが人生を創造している、という研究すらあるのです。

もちろんそれを実感するのは、実証するのは、自分自身しかいません。