幸せの青い鳥はどこに? メガネを額にかけて眼鏡を探すのといっしょ?・・・シングルマザーへのメッセージ【303】

メッセージ

幸せの青い鳥イメージ画像
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メガネがない!といいながら、(自分の額にメガネをかけたまま)探し続ける
お年寄りのギャグを聞いたことがありませんか?

なぜ、今こんなことを言うかといいますと・・・
そろそろ自分もそんな『お年頃』になってきたからです。

しかも、似たようなシチュエーションが時々自分の身の回りに、いや自分自身に
起こるようになってきたからです。(苦笑)

登場人物A運営 秋田秀一

今日は、『幸せの青い鳥』についての話題です。
たぶん、あなたも一度は聞いたことがあると思います。

いえ、読んでいらっしゃるかも知れませんね。

幸せの青い鳥の結論。結局はすぐ身近なところに『幸せ』はあったんだ! というものです

主人公が幸せの青い鳥を探しの旅にでます。

幸せの青い鳥を身近に置くことができれば、幸せになれる、ということから
『探し』の旅がスタートしたのです。

もう結論は言わなくてもわかっていらっしゃるかと思います。

実は・・・
この話に似たような話があります。

まあ、洪水伝説のように世界各地に同じような話があるのは、地球の各民族での
共通の意識なのかも知れませんけど。

さて、その似たような話ですが・・・

ある貧しい農家の若者がお金持ちになりたくて、旅にでます・・・

必ずお金持ちになれる『財産』が、『秘宝』が、『秘密のモノ』があるはずだ、
と宝物探しの旅にでるのです。

何年も何年も旅し続けて、ある時、自分が昔住んでいたところに戻ってきます。
自分が住んでいた家のところで、今現在のその『主(あるじ)』に話をききます。

その人は大金持ちでした。

若者は聞きました。
お金持ちになれる『秘密のモノ』『財宝』を見つけたのですね? と。
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身近な宝ものイメージ画像
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その主(あるじ)はいいました。

「はい、昔この家に住んでいた人が出た後、この家を手にしたのですが・・・」
「裏庭に埋まっている大きな石をみたら、(ダイヤモンドの)原石だったのです」

「その石のおかげで、大金持ちになりました」

その石は・・・
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登場人物A運営 秋田秀一

その若者が、昔、その家に住んでいた時にいつも腰かけていた『石』だったのです。

その若者の、本当に身近なところに(幸せになれる)原石があったのです。
それに、毎日のように若者は腰かけていたのです。

この話は・・・

幸せは、幸せの『タネ』は、
幸せになれるダイヤモンドの原石は、、

本当に身近なところにある、いや、あなた自身が『原石』なんだ、
ということを気づかせてくれる話として昔からあるものです。

どうでしょうか。

幸せ探しの旅を止めませんか?

きっと、身近なところに『幸せのモト』があるはずです。
ひょっとしたら、あなた自身が『幸せ』そのものであるかも知れません。

あなたの額の上にある『メガネ』いえ、『幸せ』に気づいてみませんか?

※『灯台下暗し』の話も同じでしょうか。

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では、幸せ探しから『人生』について思いをはせてみたいものです

あなたの人生は、誰のものでしょうか。
あなたの『もの』ですか・・・それとも・・・

愛する人のための人生、
子どものための人生、
親のための人生、
・・・・・
誰かのための人生?

昔、夏目漱石という文豪が
『人の(生きる)目的は、その本人が自分のためにつくったものであるべき』
という話をしたそうです。

うーん、普通の人だと自分自身のための人生となります。
まあ、それが誰しもの考えることかも知れません。

ただ、人は、誰かのために頑張るという方が、自分自身のために頑張る、というよりも
強いエネルギーと強いモチベーションで前進することができるそうです。

もちろんあなたの人生です。
あなたの人生の主人公は、あなた、です。

主役 兼 監督・脚本家・演出家です。

これまであなたは、自分の人生のシナリオを書き続けてきたと思います。

これからも描き続けるはずですね。

そのシナリオを描くのも、選択するのも、拒否するのも・・・
あなただけに許される『権利』です。

幸せの選択と結果責任もすべて『あなた』だけに与えられたもの

選ぶも、拒否するも、自由な選択肢があなたには与えられています。

『あの角を、あの人が、あれさえあれば・・・』

先送りの人生よりも、自ら創造する人生を選択しませんか?

人は誰しも弱いものです。
そして、自分に甘いのも事実です。

最後に責任をとるのも自分自身、
結果を受け取ることができるのも自分自身、

大いなる『果実』は、あなたの選択次第です。

ほんの少しの決断と決心で、足を踏み出してください。

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パソコンもスマホも不要な副業

疲れて帰ってから・・・パソコンに向かって作業したり、休日返上での作業・・・
そんな気力・体力があればいいですけど・・・
⇒ 10万円が1年でいくらになる時代?
ただし、注意点があります。
それは・・・

幸せ探し・・・まとめ

実は、幸せの探しの旅、というのは『幸せの先送り』でもあります。
きっと、そうだと思います。
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幸せの先送りイメージ画像
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あの角を曲がったら、きっと『いいこと』が、『幸せが』待っていてくれるはず、
あれと、この条件が整ったら『きっと幸せになれるはず』・・・

いつ、その条件が整うのでしょうか。

その時が来たらまた・・・あれがないと幸せになれない、あれさえあれば・・・
と幸せを先送りする、そんな人生を自ら選択してはいませんか?

それが『いけない』とはいいません。

でも、人生は一度きりであり、意外と短いものです。

それより、幸せを探すよりも、探し続けるよりも、今、幸せになりませんか?
今ある幸せに『気づく』ことに努めてください、ということです。

決して、気休めではありませんよ。

幸せの青い鳥が、いま自分の身近に、いや『自分自身の中にある』と思うだけで・・・
そして、思いを・思考を切り替えるだけで、あなたは『今、幸せ』であるのです。

いつまで『先送り』しますか?
し続けますか?

今、幸せになってください。

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幸せの笑顔イメージ画像
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